【今すぐできる】内臓脂肪を減らすための5つの方法

内臓脂肪がつく原因は何?

内臓脂肪がつく大きい原因は運動不足と、食事のバランスの悪さの2点に大別されます。あらゆる意味で現代社会は忙しく、定期的に運動習慣をつけるというのも中々大変です。食事も外食にした方が楽という面は確かにあります。また、内臓脂肪はなかなかお落としづらいというイメージがあります

ただ内臓脂肪という点で考えた場合には、この2点について何処かで必ず対策を考えないといけません。仕事関係で、生活習慣が不規則で睡眠不足になりがちだったり、飲酒深酒習慣がある等という場合には特に重要になります。 ただ、そんなに難しい事をしなければいけないという事もありません。

内臓脂肪は減らすのが難いというイメージがありますが、性質をしっかり把握した上で対策をすれば順当に減っていきます。内臓脂肪を減らす方法の要点について以下に述べていきますので、1つずつ確認していきましょう。

ちなみに、筆者が内臓脂肪をがっつり減らした方法は「防風通聖散」という漢方をのみ続けたことです。

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2019.03.29

まずは自分の内臓脂肪レベルを知る

内臓脂肪が増える事と食べ過ぎで太る事の違いが分からないという声も少なくありませんが、体重が特に増加しておらず、外見が痩せている場合でも内臓脂肪はつくといった事がポイントになります。

正確な状態を知りたい場合には、病院でCT検査等を受ける必要がありますが、家庭用の測定器等も発売していますので、その辺りで調べてみるのも1つです。下腹部等が変に出て戻り難いという様な場合には、内臓脂肪が多い可能性があります。

一般的に健康とされるのは、体脂肪割合が男性は10-19%、女性は20-29%程です。この範囲を超えると肥満と見ます。体重kg÷(身長m×身長m)の計算式で25を超えた場合も肥満に該当します。

勿論、内臓脂肪も多くなりますので、考える時の基準に使ってみるのも1つの方法です。

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2019.07.26

男性と女性の内臓脂肪のつきやすさに違いがある

性差によるつき方に違いが出る事も内臓脂肪も大きい特徴と言えます。

男性の場合は中年期以降に出やすいですが、リンゴ型肥満と言って下腹部だけがポコリと出る様な体型になる事等が代表的です。女性の場合は、男性よりも内臓脂肪がつく割合は少ないのですが、その代わりに皮下脂肪が付いてくる傾向があります。

年齢による基礎代謝量の違いや、生活習慣による個人差等も関係しますが、基本的にはこのパターンと考えておけば間違いありません。 パターンから外れてくる物としては、女性は更年期以降には女性ホルモンの減少による影響を考えなければいけません。この時期には男性と同じ様に内臓脂肪がつく事もあるので、特に注意が必要です。心配になった場合には病院等で健康指導を受けてみるのも1つの方法と言えます。

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食事をお酢と不飽和脂肪酸に変えるだけで内臓脂肪を減らす方法

2014年に飽和脂肪酸を不飽和脂肪酸に変えるだけで、体脂肪が減ったという研究結果が発表されました。スウェーデン発の研究でしたが、不飽和脂肪酸が多い食物を食べ続けた人は体脂肪が減るだけでなく筋肉の増加まで確認される事となりました。

体脂肪には勿論、内臓脂肪も含まれますのでこれを利用しない手はありません。不飽和脂肪酸が多く含まれているのはナッツや種子類、魚等が代表的です。 他にもお酢の効果も見逃せない物があります。2009年の日本の研究ですが、8週に渡りお酢を大匙で1杯から2杯前後採ってみると肥満の人の体脂肪が大幅に減る事が確認されました。特に内臓脂肪の減少が大きかったとの事で現在も研究が進められています。

食べ物から取るのが辛いという方はシボヘールなどの脂肪減少サプリを使いましょう!

サプリで内臓脂肪を減らす方法

内臓脂肪を減らすには、サプリを使ってみるのも有効です。最近人気の物にはシボヘールがあります。葛の花由来のイソフラボンには内臓脂肪を効果的に落とす効果がある事で知られていますが、そんなイソフラボンが沢山入ったサプリです。

肥満を測定する単位であるBMIが25-30位になってしまった人向けであり、高い効果が期待出来ます。 代金の方もWEB申し込み限定で、通常3218円の所を980円で買えるという特典もあります。2回目以降も2808円と安くなりますので利用しない手は無いです。運動や食事の調整をした上でプラスアルファとして使う事を推奨されているサプリですので、特に更年期に入っている場合には各種対策の効果を高める為に使ってみるのも1つの考えかと思われます。

睡眠をしっかり摂ることで内臓脂肪を減らす方法

睡眠不足は自律神経にダメージを与え、体内時計を混乱させます。体内時計の混乱や自律神経の乱れは内臓脂肪が蓄積されるホルモンが多く分泌される事になりますので、特に注意が必要です。質の良い睡眠をとるには太陽の動きを意識しておくと分かりやすい物があります。

日が落ち始めたら、激しい運動等は控えめにして食事も出来るだけ早い時間に軽めに食べる事等がお勧めです。 特に携帯の光等は神経を興奮させますので、睡眠1時間前にはスイッチを切っておくようにします。そして朝になったら太陽の光を浴びる様にして下さい。自律神経の調整にも深く関わるセロトニンは日の光によって睡眠物質のメラトニンに変化する性質があります。上手く機能する様にするには太陽を浴びる事が不可欠です。

便通の改善で内臓脂肪を減らす方法

野菜や豆類等、食物繊維が多く含まれている物は低カロリーです。その上、お腹に長く溜まりますので脂肪を減らしたい場合には多く食べる様にするのも良い対策になります。

食物繊維は便通を良くする事もありますが、腸は栄養吸収以外にも免疫や自律神経にも大きい関わりを持つ臓器でもあります。便通が悪いというという事は、そんな腸が上手く機能していない事もでありますので肥満に関係するホルモンが多く分泌されてきます。

それを予防する為にも、食物繊維を採る事は有効です。 便秘自体が余りに長くなっていたり、どうしても脂肪が落ちないという様な時には漢方を使ってみる方法もあります。防風通聖散等、余分な脂肪を便として出す薬もありますので利用しない手は無いです。

運動と筋トレで内臓脂肪を減らす方法

汗をかくような有酸素運動が脂肪燃焼には効果的です。ジョギングやエアロビクス、定期的なジム通い等をしてみると随分内臓脂肪も減ります。

ウォーキングで一定時間歩く習慣をつけてみたり、電車ではなく歩く時間を増やすといった方法で体を慣らしていきながら運動強度を増やすのも良い方法です。学生時代に運動部だった人はその頃のトレーニングを無理が無い程度に少しだけ再開するのも良いかと思われます。

激しい運動は苦手という様な人はヨガをやってみるのも1つの方法です。お腹の脂肪に関係するコルチゾールの量が明確に下がる事もありますが、閉経後の女性が16週に渡って続けてみた所、ハッキリと内臓脂肪が下がったという研究結果もあります。食物に対する興奮を抑えるという意味でも有効ですので、試してみるのも1つです。

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2019.03.11

参考:

https://www.o-uccino.jp/article/posts/47901
https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/guide/fatness/04.html
https://www.mylohas.net/2018/07/171818fat-belly.html
http://www.shiboheru.diet/lp/pcsbh-a-af/s400/?_acr=a08bb73715fd429e3299fa703c35d617&_acreqid=5fca5c4d-6dd2-440d-9f00-3180b9b1f279