痩せる習慣がカギ!気づいたら痩せている魔法のダイエットとは

習慣を変える事は痩せる第一歩

痩せたいと思っている場合に、短期間で集中的なダイエットをして一気に痩せようと考えるのはいいことではありません。何故なら短期間で一気に痩せるのは一時的な効果に過ぎず、すぐにリバウンドしてしまう可能性が高いからです。本気で長期的に痩せたいと思うのなら、長期的にできることを習慣化する方が気付いたら痩せているという状態に繋がります。

どうしても短期間で痩せたい方はこちら

ちょっとした習慣を変えるだけなら、無理をしている感覚を自分が持たなくて済みストレスも溜まりません。それではどのような習慣を変えていけば痩せられるのでしょうか。そのヒントは日常生活の随所に隠れています。例えば寝起きするとき、食事するときや出掛けるときなどです。

痩せる習慣1 寝る前と起きた後にストレッチ

起きる時と寝る時のタイミングは毎日必ず訪れるので習慣化しやすいのではないでしょうか。どちらもストレッチをして身体をゆったりと動かします。ストレッチをすることで筋肉をほぐして血流が良くなると、新陳代謝が活発になったり、姿勢が良くなって脂肪がバランス悪くついてしまうことを防ぐ効果があります。 眠る前にストレッチをすると次の日に身体が軽くなった経験はありませんか。これはストレッチには翌日に疲れを持ちこさないための疲労回復効果があるためです。起きた時にストレッチで身体を伸ばすと、目覚めをスッキリさせる効果があり、さわやかな気分で朝から1日を始められます。ストレッチは痩せやすい身体をつくる効果だけでなく、身体の健康を保つ方法の一つでもあるので、毎日行えば痩せるだけでなく健康的な身体作りにも繋がります。 そしてストレッチをする時はしっかりと呼吸を深く行うとより効果があります。深く呼吸することは、リラックス効果があるだけでなくインナーマッスルを鍛えられたり、血流をさらに効果的に促進することができます。

ストレッチのやり方

とはいえ、夜はいいとしても朝は時間がなかなかないもの。なので毎日9分間続けるだけで、心と体が変わるストレッチのやり方があったので紹介させていただきます。

→習慣を変えてコツコツ痩せるのはだるい…と言う方向け

痩せる習慣2 姿勢の改善

次に姿勢は常に背筋を伸ばしお腹を引っ込めるようにしましょう。激しい運動をしなくても、姿勢を正すだけで背中の筋肉やお腹の筋肉を鍛えることができます。姿勢や歩き方などを少し意識すると、筋肉が付いて引き締まった印象になりますし、同じ体型であってもスタイル良く痩せて見える効果があります。 また歩く時は少し一歩を大きく踏み出し大股で歩きます。手をポケットなどに入れず、腕をしっかりと振りながら歩くことです。そうすることで、身体を大きく使って歩くことになり、歩くだけでも身体を動かすことができ、自然と筋肉とついていきます。

座るときも姿勢を正す

そして座るときも正しい姿勢を習慣付けます。腰をしっかりと背もたれにつくよう深く腰掛け、背もたれに背中をつけるイメージで背筋を伸ばして座ります。そうすると筋肉が凝り固まることなく血流が良い状態を保て、身体に負担が少なく、痩せやすい身体を作ります。また足を組まずに足を閉じて座ると内腿に筋肉が付きますし、むくみづらくなります。

痩せる習慣3 食事をよく噛んで

食事はよく噛んでゆっくり食べることです。よく噛むと満腹中枢が刺激されるので、食欲を少し抑えやすくなります。噛む回数が増えるほど、食べ過ぎを防ぐことができ、少ない量でも満足感があるので、ゆっくりご飯を味わって楽しみましょう。また、食べ物はよく噛んでから飲み込むほど消化されやすくなり、便秘や消化不良などの不調を起こしにくくなります。 そして便秘などの場合は特に朝お白湯を飲む習慣をつけることで、朝の食事をする前に胃腸を優しく動かし始められるようになります。

摂取を習慣化したいおすすめの食べ物

バナナやリンゴなど水溶性食物繊維を多く含む食材は便をやわらかくする効果があるので、果物を朝食べることも習慣のひとつにしてはいかがでしょう。 痩せようとしている時には、つい食事を抑制し過ぎてしまいがちですが、タンパク質を含む食材はしっかり摂るべきです。タンパク質によって筋肉が形成されれば、基礎代謝が上がるので脂肪の燃焼効果を期待できます。卵など毎日摂取しやすいものを食べる習慣をつけましょう。

痩せる習慣4 日常をエクササイズに

日常の暮らしの中にちょっとエクササイズを取り入れる習慣をつけるのも良いです。例えば朝晩の通勤時に電車の中でつま先立ちして過ごしてみるのがおすすめです。つま先立ちと言えば、ハイヒールを毎日履くことでも同じ効果を期待できます。あとは歯磨きをしている間にスクワットをするとか、テレビを見ながら腰振り運動をするなど、なにかをしながら行えるエクササイズだと苦にならず続けやすいです。

ダイエット習慣は継続が命!

またエレベーターやエスカレーターを使わずに、階段を昇り降りするのも、マンションに住んでいたりオフィスビルで働いていると取り入れやすいエクササイズです。 身体だけではなく、顔のエクササイズも習慣にすると顔周りがすっきりと痩せます。例えば表情を豊かに過ごすように意識したり、常に口角を少し上げた状態に保ったり左右に片方ずつつり上げるのを交互にやってみると普段あまり使っていない表情筋を使っていることを実感できます。

痩せる習慣5 体重を測るのも大事!

自分の体型や体重から逃げない習慣化も必要です。例えば毎日体重計に乗って、数値をグラフ化するなど記録しながらチェックすると、変動が見えやすく痩せるモチベーションに繋がりやすくなります。またそれを毎日続けることで、ちょっとした体重の変動に一喜一憂せず、長期的な視点で緩やかに痩せられるでしょう。 ウエストがゴムの服やダボっとした服は痩せるにはおすすめできません。ぴったりとスリムな洋服を着ることで、自分の体型を確認でき、どこをどのくらい痩せたいか目標を持ちやすくなります。ぴったりとした服を着ていると、姿勢が悪くお腹が前に出ているような状態はみっともなく感じるため、自然と良い姿勢を保ちやすくなるはずです。 またダイエットの目標や進捗をパートナーや家族、友人など身近な人に話す習慣をつけるのもいいです。人に共有することで、目標への達成意識が高まりますし、周囲が応援してくれたりカロリーの高い食事に誘うことを避けるなどの配慮をしてくれるようになります。

→習慣を変えてコツコツ痩せるのはだるい…と言う方向け

まとめ

痩せる習慣づくりは様々なやり方があると理解して頂けたかと思います。自分が無理せずに続けられるよい方法を見つけ、コツコツと実践していけば必ず結果がついてくるはずです。一度痩せたらリバウンドしたくないと考えるのが当然ですので、うまくストレスにならない習慣づくりをして、長きに渡り取り組めるような体制で進めるのが良いでしょう。ぜひ周りも味方につけてサポートしてもらいながら、理想の体型を手に入れてください。

参考:女性の美学

参考:HOLICS