ダイエット中にいい飲み物おすすめ10選と、飲んではいけない飲み物10種類

パーソナルトレーナー

今回の記事では、ダイエット中にいい飲み物でジムアソート厳選のおすすめ10選はもちろん、意外とダイエットにマイナス効果の飲んではいけない飲み物10種類をご紹介します。

この記事は約5分でダイエット中に飲んでいい飲み物とイケナイ飲み物のすべてがわかるので、しっかり読んでダイエットを成功させましょう!

ダイエットにおける飲み物が大事な理由

ダイエットといえば食事制限を行う必要がありますが水分補給だけはしっかり行いましょう。なぜ水分補給をしないといけないのかというと人間の体の半分は水分でできているのが特徴です。健康にも関係することなのでこまめに水分を補給しないと健康障害が発生します。また美容にも関係することで水分補給をしなければニキビや吹き出物が出てしまう、シワやたるみが出てしまうといったトラブルも行ってしまうので注意です。

ダイエットに効果的な飲み物10選

ダイエットをするときに飲んでおくと効果的な飲み物があります。ここではそんなダイエットにプラスの効果がある飲み物を10選紹介するので理解しておくとダイエットの参考になると思います!コンビニで買えるものも多いです。

定番のダイエットドリンク: 水

ダイエットに良い飲み物の定番としてがあります。日常的に飲むものですがカロリーはないのでダイエットの妨げにならないのがメリットです。いくら飲んでもカロリー的には(何事も過剰はダメ)大丈夫なのでとりあえずのどが渇いたときには水分補給に使えます。

お茶界のダイエットエース: 麦茶

他にも麦茶もおすすめで、他のお茶と比べてカフェインが入っていないです。緑茶や紅茶などはカフェインが含まれているため利尿作用があります。水分補給してもおしっこで体外に排出されてしまうので水分補給を行いにくいです。麦茶なら問題なく水分補給できるうえにミネラルの補給もできます。

空腹キラー: 炭酸水

炭酸水もおすすめで、お腹にたまる性質を持っているのが特徴です。これにより空腹感を紛らわせる事ができるのでダイエットのときに使えます。水同様にカロリーがゼロなのである程度たくさん飲んでも大丈夫です。

水分補給と合わせて: ブラックコーヒー

ブラックコーヒーはカロリーがほぼゼロの商品でカフェインにより利尿作用がありますが、お水と合わせて飲むことでトレーニングの30分くらい前に飲むと筋力を発揮してくれるので脂肪燃焼をしたいときに便利です。

安定のカロリーセーバー: カロリーゼロ飲料

コンビニなどで簡単に購入できるカロリーゼロ飲料もおすすめといえます。カロリーゼロなのでダイエット中にカロリーを気にせずドリンクを飲みたいときにおすすめです。基本的に人工甘味料が含まれていないものが安全と言えます。

実は水よりも優秀: 白湯

白湯は水を沸騰させたおものでお湯です。ダイエット中に飲むと体を温めて血流を良くしてくれるので、代謝を上げたいときに使えます。

お茶界のダークホース: 烏龍茶

最後は烏龍茶でリパーゼの働きを活性化させる重合ポリフェノールを含んでいるため、脂肪燃焼を助けてくれるのがメリットです。

超絶優秀のダイエットドリンク: プロテイン

プロテインもおすすめで、タンパク質が75%以上含まれているもので糖質と脂質が少し含まれています。カロリーのある飲み物なのでダイエットに不向きなイメージがありますが、ダイエットのときは基礎代謝を維持する筋肉も落ちがちなので、運動に合わせて筋肉強化の効果のあるプロテインを飲むと長い目で見るとプラス効果が見込めます。基本的にダイエット中でも筋肉は減らないほうが良いのでプロテインを飲んで調整するのがおすすめと言えるでしょう。

上記の加工品: プロテインドリンク

先程のプロテインをドリンク化した飲み物も販売されています。ペットボトルや紙パックに入っている商品で、プロテイン(タンパク質)が多く含まれているのが特徴です。プロテインは飲むたびに作らないといけないため、面倒ならこのプロテインドリンクも使えます。

もっと飲みやすい: ミルクプロテイン

さらにミルクを含んだミルクプロテインもあるのですが、普通のジュースにように飲めるものがほしいならこちらもおすすめです。ただ、ミルクは脂質も多めなので飲みすぎ注意です。

 

ダイエット中に飲まないほうがいい飲み物10選

ダイエットをしているときには逆に飲んではいけない飲み物もあります。これも10個紹介するので知っておくと安全です。

カロリーの大魔神: ジュース

1つ目ですが清涼飲料水でいわゆるジュースを指します。角砂糖10個から15個分の砂糖が含まれているものが多く、ダイエットをしているときにリバウンドをする危険性があるので注意です。

意外と危険よ: 野菜ジュース

また市販の野菜ジュースもあまり良くありません。 市販のものは砂糖や甘味料が含まれているものが多く添加物なども入っているので、消化や分解と排出に負担がかかるのがネックです。

翼はなくなる: レッドブル

カフェインの多い飲み物もだめで、過剰摂取してしまうと体が冷えてしまうためいらいらなどが増えてしまうので逆効果と言えます。

筋肉の大敵: お酒類

お酒類もだめな飲み物の1つでエネルギーを確保するため、にいつも以上に肝臓が働くのがデメリットです。肝臓負担も増えることと、脱水症状が出てしまうため避けておきます。

飲みすぎ注意: スポーツドリンク

スポーツドリンクは清涼飲料水同様に砂糖が多く配合されているのがネックです。 糖分の過剰摂取をしてしまうので、できるだけ避けるのが基本と言えます。

牛さんのカロリーいただき: 牛乳

牛乳もあまり良くない飲み物で、栄養素が多いですがカロリーが高いです。基本的に牛乳を飲むと糖質も一緒に摂取してしまうのでダイエットには不向きと言えるでしょう。

乳酸菌と糖質飲料: 飲むヨーグルト

飲むヨーグルトと呼ばれるものが売られていますが、これもだめな商品です。腸内環境を改善してくれるものなので、免疫力をアップさせてくれるのがメリットと言えます。 ただ飲むヨーグルトは糖質がかなり高いため、飲み過ぎには注意が必要です。

お豆のカロリー頂戴します: 豆乳

豆乳は健康に良さそうなイメージがありますが、これもカロリーが高めなので注意しておきましょう。栄養価の高い飲み物ですがダイエットとは相性が悪いです。

果糖(フルクトース)ってムッチャ太ります: 果物ジュース

果物ジュースは果物を絞り作っている商品で、美味しいものが多いと言えます。これはビタミンやミネラルなどを多く含んでいるため、健康に良いイメージがあるのが特徴です。 ただし清涼飲料水同様に糖質が高いのでダイエットには向いていません。

100%でも怪しい: 100%果物ジュース

最後に100%果物ジュースも危険で、こちらもビタミンCなどの美容成分を多く含みますが糖質を多く含んでいるのがネックです。基本的に糖質の多いドリンク類は避けておくのが無難と言えるでしょう。ドリンク類を購入するときは、店頭でパックの成分表を確認して糖質や人工甘味料などが配合されていないものがおすすめです。また同じ糖を含むドリンクでも、糖質が少ないものなら安全に摂取できます。

ダイエット中はお水を飲もう

安全に水分補給をするときは、水を使ったダイエットがおすすめです。水はカロリーがまったくないもので、自宅の水道水をひねるといくらでも手に入れることができます。またダイエット中に水を使用すると、排泄量を増やすことができるメリットもあるので便利です。老廃物を除去して内側からダイエットをしたいときに使えるでしょう。費用も一切かからないので、コスト面でも優れているのが水ダイエットのメリットです。 乾燥肌の改善や代謝アップなどを期待できるため、細胞のターンオーバーを活性化させて美容効果を得られます。他にもむくみの原因は水分不足なので、水を補給することにより顔やふくらはぎのむくみが解消されるのが強みです。メリットがかなり多いためおすすめの一品と言えます。

ダイエット中に飲む水分量の適量

これから水を使ってダイエットをするときには、1日にどれくらいの水分量を確保したらいいのか気になるところです。これはダイエット中の運動や入浴などで汗をかいてしまい、水分が失われてしまうので定期的に摂取をしましょう。具体的にどれくらいの量が必要なのかというと、成人の方で約1.2Lから1.5Lを目安に摂取するのがおすすめです。また生活環境により水分摂取量を調整するのが適しています。通常の生活強度で特に変化がないのなら、一般的な水分量を目安にしましょう。 健康のために水を飲むのであれば1日に必要な水分量は、2.5Lです。頻繁に運動を行うなら汗をかなりかいてしまうので、運動後にこまめに水分を摂取すると健康障害を防げます。

まとめ

基本的にダイエットをしているときは水分をこまめに補給することで、健康障害を回避できるのでおすすめです。ただし飲み物は調整する必要があるため、糖質やカロリーなどには特に注意をしておきましょう。清涼飲料水やカフェインの多い飲み物の他に、お酒などはできるだけ避けておくのが無難です。安全な飲み物で手軽に手に入るものといえば、水があるのでうまく使ってみるのがおすすめといえます。これなら簡単に手に入れることができるため、コストもかからず理想的です。

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2019.02.02