【徹底比較】プロテイン飲料はどれが効果的でおすすめ?粉?ドリンクタイプ?ゼリー?

アソートマン

こんにちは!今回は、最近増えてきたプロテインの種類で、効果的でおすすめの種類は何かを解説していきます。もちろん人によって効果は変わってくるので、プロテイン飲料はどれにどう言ったメリット・デメリットがあるのかを探っていきましょう!

粉・ドリンク・ゼリー状のプロテインのタンパク質とカロリー

粉タイプのプロテインとしては、ウイダーのマッスルフィットプロテインを例にとります。1食分の20gあたりでココア味だとタンパク質が14.2g、エネルギーが75kcalで、バニラ味だとタンパク質が15.2g、エネルギーが77kcalです。牛乳200mlで割った場合にはタンパク質が6.8g、エネルギーが140kcalほど増加します。ドリンクタイプのプロテインには、ケンタイのプロテインシェイクを挙げます。1本200mlあたりタンパク質が20gで、エネルギーが152kcalです。ゼリータイプのプロテインとしてザバスのプロテインゼリーをみると、1袋180gあたりタンパク質が9.5g、エネルギーが50kcal含まれています。

粉タイプのプロテインのメリットとデメリット

メリット

3タイプの中で最も少ない費用で多量のタンパク質を摂取できることが粉状のメリットです。大豆を原料とした製品の中には、3kgで5,000円を切るものもあり、他の2タイプでは考えられないコストパフォーマンスを発揮しています。また製品の種類が多いため、自分のニーズに合致したものをたくさんの選択肢の中から選べることも粉状の利点です。

デメリット

しかし、少し面倒なことが粉状のデメリットです。粉と水分をシェイカーに入れて混ぜなければならないうえに、毎回つかい終わったシェイカーを洗う必要があるため、手間がかかります。

ドリンクタイプのプロテイン飲料のメリットとデメリット

メリット

手間をかけずにしっかりタンパク質を摂取できることがドリンク状のプロテイン飲料のメリットです。紙パックに入っている製品がほとんどなので、付属のストローを挿して飲みます。飲み終わった後はゴミ箱に捨てるだけの手軽さで、1本あたり20gのタンパク質が摂れます。

デメリット

価格が高いことがデメリットです。ケンタイのプロテインシェイクだと200ml入りが税別300円します。購入をためらう人も少なくないでしょう。

ゼリータイプのプロテイン飲料のメリットとデメリット

メリット

味と喉ごしが良くて食べやすいことがゼリー状のプロテイン飲料のメリットです。プロテインがたくさん含有された食品はどれも独特の風味があります。毎日プロテインを摂取している人の中にも、我慢して飲み込んでいる人が少なくありません。ところが、ゼリー状のプロテイン飲料は一般的なパウチ入りゼリーと同じように、爽やかなフルーツの風味の物が多いです。そして飲んだ後に口の中がべとついたりしないのも良いですね。

デメリット

タンパク質の含有量が少ないことが、ゼリー状のプロテイン飲料のデメリットです。筋肥大を目的としてタンパク質を摂っているのであれば、1袋では全く足りないはずです。

どの種類のプロテインがおすすめ?

粉状がおすすめなのは、トレーニング後や就寝前、食事の間に大量のプロテインを摂取するヘビーユーザーです。ラグビーなどのパワースポーツをしている人がこれに含まれます。こういった人がドリンク状やゼリー状で必要量を摂ろうとするとコストがかさむので、お勧めできません。ドリンク状がおすすめなのは金銭的に余裕があり、タンパク質の摂取量が中程度の人です。ダイエットや健康増進のために筋力トレーニングをしている人が、これに当てはまります。ゼリー状を推奨したいのは、プロテインの味が苦手でそれほど多くのタンパク質を摂取する必要がない人です。たとえば食事制限によって不足したタンパク質を間食で補いたい女性などです。